虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS うぉ〜 (~O~)(声楽227)

<<   作成日時 : 2010/08/06 16:19   >>

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今日はちょっと挽回しました。今までやってきたことで、できるようになったことを踏まえて、その反対のことをするように言われました。


アゴを動かさない、声を前へ前へ投げるなどなど、もっとあったかもしれませんが、あ、そうそう、「ろあろあ」でほっぺたの筋肉を鍛えたりしたこともありましたが、そういうことが出来てきたからなんだそうですが、もっともっとアゴを柔らかくすることとか、声を後ろへ出すとか、言われました。

私の出来ることとしては一生懸命(?)首や肩の力を抜くことに専念しました。頭の後ろも意識しながら、ギターの時に言われたように半分寝てるような感じで楽にするようにしました。

ハミングでは今まで出なかった音も出ていたそうですが、言葉での発声練習になるとまたアゴに力が入り固まってしまうので、あくびを何度もしました。いつもやっている練習で「み〜お〜」というのがあるのですが、その「お〜」の時に「うぉ〜」って感じですぼめた口の状態からあくびのようにだらりとした感じの「お〜」へ持っていくという練習をしました。

時々いい声になるので、コンコーネも「うぉ〜」で歌いました。アゴの力を抜いて〜〜と何度も止められながら、そして、後ろへ後ろへ柔らかい白い布が風にたなびくようなイメージで歌いました。お腹の力だけは忘れずに。少しずつですが、いい声とフレーズになってきたそうです。頭の部分(ノドやアゴなど全部含めて)は柔らかく準備だけをしておいて、お腹から送られてくる息に任せて、まるで波に揺られているように歌うと音の高さだとか、自分が歌っているということとかを忘れてしまいます。

こういう感じを身につけなくてはいけないのですね。

30分のレッスンのうち、ここまでで29分くらい経ってしまいました。もう帰ろうかなと思って「ありがとうございました」って言うと「いい感じなので『初恋』を一回だけ歌ってみましょう」と言われました。身体の感覚を忘れないようにしながら歌いました。ちょっとはましだったかもしれません。まだまだレッスンは続きますが、目標はここら辺ですね!

言葉の発音も一音一音を言おうとしないで息の勢いを止めないように発音することです。そういえば「浜辺の歌」でも2番の最後「ほしのかげも」の「かげ」がつながらないと言われました。大げさに言えば「かんげ」みたいに聞こえると。それでノドの形だけで発音を変えるように練習してみたら、注意されなかったのでそれでよかったのかもしれません。「初恋」でも「すなはま」の「すな」も「かげ」と似た感じになります。「いたみ」も音が発音ごとに音が上がって行くので、ノドを締めてしまうので、「かげ」「すな」「いたみ」など息を切らないように練習しないといけないです。



家では時々頭を逆さまにして発声していました。椅子に座っていてもいいし、おふとんのところでストレッチの時に頭をつけたりするとアゴの上の部分から上全部が持ち上がる感じがします。これ、いつか書いたかもしれません。それに声楽1年目の時はよく前屈で歌ってました。でもあの時はなんでかしらん、よく声が出るなあというだけでしたが、今は頭の骨を意識できるなあと思いながらやっています。その感じと、普通に立っている時に無駄な力をすっかり抜くことと、アゴを柔らかくすることなどの感じを覚えるようにしたいです。

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