虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS また少し前進(声楽241)

<<   作成日時 : 2011/09/02 17:00   >>

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今日のレッスンでコンコーネ15番を卒業しました。上のミの音も出たり出なかったりしながらですが、徐々にコントロールできつつあります。


7月に自分の中で発声強化月間と決めてそれ以来、少しでも身体やら口やらの使い方を染みこませられるように練習してきました。先生の横だとどこが悪いかを見てくださって、こういう風にしてくださいとか気をつけるところを教えてくださったりするので、なんとか声が出るようにはなるのですが、家では私一人ですから、うまく出ない日の方が多いのです。でも、すんなり出る時と、そのすぐ後に急に出なくなったりして、ほんと自分で解決できない時が多く、これを乗り越えて自分で悪いところを直せるようにしないといけないなと思っています。レッスンでも同じ状態に陥る時がよくあるので、そういう時の先生の注意を思い出して一人の時も直せるようにしたいなあと思います。悪い時もありますが、先生はそういう練習でも決して無駄ではないですって言ってくださるので、やっぱり気をつけながら一人で練習することは必要だなあと思います。おかげさまで、7月の時よりは多方面でましになってきました。

今気をつけているのは口を大きく開けすぎないことです。その代わり口の中を高く高く上げていくことです。アゴはたぶん前に出なくなったみたいです。口を開けすぎるとノドがペチャンコになってしまう原因になるそうです。この一週間はそれを主に練習していました。

ほっぺたを上に上げる。
口の中を上に上げる。
息は前に出す。(お腹で押し出すエネルギー)
声は前と後ろに響かせる。
口を小さく。

自分で絵を描いてみると、結局、ノド(というより軟口蓋、鼻の裏ですが)を中心に

   頭
   ↑
後←→前(口)
   ↓
  お腹(背中の方をよく使う)

四つの方向へエネルギーが出て行っている感じがします。そして口をすぼめていて口の中で丸く大きな空洞を作っているのでまるで横になったマトゥカのようです。

マトゥカというのは丸くて口が小さい壺で、口のところを叩くと壺の胴体に共鳴する打楽器です。本来はインドの水を入れる為の素焼きの壺です。

マトゥカの画像はこちらのリンクからご覧下さい。

または、大きな氷とか飴とかを口に放り込んでどうにもならない感じの口の中というイメージも似ています。

そんな感じが少しわかってきていても、全体をバランスよく使えるかどうかで正しい発声にならないことが多く、そのどこが悪いかを先生は注意してくださるので直せるわけです。それをやっぱり一人で気づかないといけないなと思っています。


コンコーネで出来てきた発声の注意点を「初恋」にも生かして、まだぼちぼち進んでいます。どんな発音(言葉)でも上記の注意点は全然変わりませんが、発音によって散らばってしまう発声を一つのラインに乗せるように練習しています。

来週から2週続けて先生の歌の仕事が入っていてお休み。そしてその次の週は祝日ということで3週間休みになります。この休みの間も発声の注意点を忘れずに練習を続けていけるようにすることが、一番の目標です。

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