虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 大変だけど楽しい(声楽252)

<<   作成日時 : 2012/10/26 22:05   >>

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「紫陽花」を選んでから、発声が一段と本格的なレッスンになってきて、最初の頃は私にそんなことが出来るのかと泣きたいくらいでしたが、最近はまだ完全ではないものの、どういう風に自分の身体をコントロールしたらいいか、少しわかってきました。


レッスン後、次のレッスンまで、自分であーだこーだと考えています。ようやく考えることができるようになったとも言えます。


奥歯をしっかり上げること。
以前に先生のノドを見せてもらった時のことを思い出して、ノドチンコが見えなくなるまで軟口蓋を上げること。
まだ舌の奥が上がり気味になることが多いので、下げること。
鼻から息をすごい量をブワーっと出せること。
お腹の支えというとても大切なことを忘れないこと。
しかも、ブレスしてずっとお腹をへこまさないようにキープすること。

これらが発声の基本で、その後、発語、発音の時に基本のポイントを下げないようにすること。
「う」とか「い」とかで奥歯と下アゴがガクンと下がってしまうので、全く変えずに発音すること。

歌い始めはハミングの状態から発音へ移行すること。言葉をぶつけたり爆発させたりしないこと。
たぶん、これが「息に乗せる」というようなことなのかなと思ったり。

音が高くなる(たとえ2度でも3度でも6度でもオクターブでも同じこと)前の音の時に、すでにノドの基本ポジションを高い方に準備すること。



上記のようなことを毎日考えています。もう大変だけど、自分の身体全体をいかに上手に使うかと考えるところで、それができるようになった時が楽しいのです。


歌の音程について考えるのは二の次、三の次になってしまいます。つまりメロディにあまり意識を費やせません。言葉を発したら歌になっている程度の感覚で歌わないといけなくなっています。それより一つ一つの発音についてノドの形をキープしながら発音することに、今はかなりの意識を払っています。

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