虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 風邪ひきと発表会

<<   作成日時 : 2014/01/18 15:55   >>

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娘夫婦が遊びに来てくれた3日、突然ノドが痛くなりました。ノドは弱くて寒いとすぐにノドが痛くなります。それで暖かくしてノドぬ〜るを塗って、娘夫婦が帰るまでは無事でしたが、(多少しんどかったですが)それからどんどんしんどくなりました。

かなり急激な変化でした。いつものノドの痛みよりは激しかったです。

しんどいので、孫といつも一緒にお風呂に入っているのを一人で入ってもらって、翌朝も起きられず、息子の奥さんが食事の支度をしてくれました。多少、ましになったような気がしていましたが、実は全然治らなかったのでした。

5日朝、息子一家は帰っていき、その後少し掃除をしたり片付けをしたり、翌日からギターレッスンが始まるので部屋を片付けたりしていました。2〜3日で治ると思っていたのですが、いままでより重症で、ノドが痛くて飲み込めない、味がわからない、咳が出るなどと、順々に風邪の一連の症状を引き起こしてきました。

レッスンはなんとかできましたが、しゃべると声が嗄れてきます。

一番心配だったのは12日(日)に声楽の発表会があることでした。その前に10日に初レッスンというスケジュールでしたが、声が出なくて、ハミングすら出来ないので歌にならなくて、レッスンはお休みしました。そして、発表会も休みますというメールを先生に出したのですが…。

先生からは「当日ギリギリまで歌えるかもしれないという希望を持ちましょう!」という励ましのお返事をいただき、確かに治ってしまえば、なんのことはなく歌えるのですから、ほんとにその通りだと思って、身体がだるかったのですが、荷物の準備、美容院へ行くなど、行く準備をしました。

美容院では「しんどそうや〜。明日大丈夫かな〜」とすごく心配されました。私もどうなるかわかりませんでしたが、とにかく荷物持って行って、会場に着いてから出演するかしないかを決めようと思っていました。

会場に着くとピアノの先生も同時くらいに到着されたので、すぐにピアノ合わせをしました。発声もせず、昨年最後のレッスン以来歌うこともせず、風邪で声が出るのかわからず歌ってみると、声が出ました!先生も「それで大丈夫です」と言ってくださったので、そのまま出演準備にかかりました。

発表会の出欠をチェックしている人や、受付の人、レッスンが同じ時間のピアノの先生と生徒さん、思いがけずたくさんの人に「大丈夫?」って声をかけられ、私が風邪をひいてお休みするかもしれないという話は伝わっていたんだと驚きました。(1週間後のレッスンの時にも「発表会出られたんやねえ〜」と声をかけてくださった人もおられ、えらく心配をかけていたんだなと驚いていました。)

本番でも自分のできるだけのことを精一杯やりました。どんな歌だったかはわかりませんが、やりきったという思いです。歌えたのは奇蹟だと思いました。


何年か前、山登りで筋肉痛で階段の上り下りも「イタタ・・・イタタ・・・」と動いている翌日が、クロスロードのパントマイムの日でした。できるんだろうかと心配しながらも休むわけにはいかないので行きましたが、レッスン中は全くどこも痛くなかったのでした。帰りはまたさっきのように「イタタ・・・」と駅の階段を上っていたのでした。

なんだろ…。脳内モルヒネっていうのかな?わからないけど、何かがシャットアウトするのかな?あのパントマイムの時に次いで、声楽発表会は不思議な経験でした。

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