虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 更にいい発声をめざして(声楽266)

<<   作成日時 : 2014/02/05 00:23   >>

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年明けに風邪を引いて、病み上がりで発表会があり、ギター演奏会で「待ちぼうけ」を歌い…と歌の方もドタバタしていました。ようやく、これから一年を視野に入れての練習が始まりました。


歌は「ひぐらし」(北山冬一郎・團伊玖磨)
http://www.youtube.com/watch?v=Xm53jPriDd4

おととしの発表会で歌った「紫陽花」も歌っておられます。同じ作詞・作曲のコンビです。


家で譜読みの時間がほとんど取れず、自転車操業的になんとかだいたい見て行きました。中間部は難しいです。でも、こういう音の流れって好きです。

それより、「ひぐれ」「ひぐらし」「ひぐれに」と「ひ」が続くので、その音がばらけないで出せるようにならないといけません。

クラシックって、ほんとに整った音が必要なんだなとつくづく思います。ギターの時も同じでしたし、純邦楽でも音の作り方は一本筋の通った音が聞こえてきますしね。

いつの間にか上の「ミ」は出るようになっています。息の使い方とか響かせる副鼻腔の空間だとかのコツが少しわかってきたみたいです。「ファ」から上はこれからがんばります。発声練習では出ていますが、歌になると発音の影響でうまく出ないとか色々ありますので。

これからは、整った音色が出せるように。これができるようになると、高い音も出るようになってきます。

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