虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 合唱の練習48

<<   作成日時 : 2014/06/29 22:30   >>

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6月1日以来の練習日です。出席のキャンセルがあったということで、今日は今までで一番珍しい、アルト3人のみの出席でした!!(笑)先生とピアノの先生も合わせて5人!

「えーー!」と驚いたのもつかの間、3人の内の1人が用事で遅れるということで、2人で練習が始まりました!!個人レッスン並みですねえ。

これだけアルトに特化した練習ができるのですから、今日は「いつも何度でも」の音取りをしました。

「いつも何度でも」は譜割りと歌詞の言葉が全然合ってないので、普通に歌うだけでも苦労するのですが、それに加えてアルトですから、もう、なにがなんだかの世界です。しかも、楽譜はソプラノのメロディの段にだけ歌詞が書いてあり、アルトのメロディを歌う時にはメロディの段と歌詞の段が別々になります。それでいて、譜割りと歌詞が合ってないので、もうちんぷんかんぷん甚だしいです。

人数が少ないこともあって、歌詞を声に出して読んで意味がわかってから音取りをするという、ていねいな時間をいただきました。「家に帰ったらまず歌詞を書き直そう〜〜!!」と固く決心したのでありました。


木村 弓「いつも何度でも」
https://www.youtube.com/watch?v=9O4SMw_8Om0


なんか、合唱のとちょっと違うかも…。いや、ちゃんと楽譜と照らし合わせて見てみたいと思います。

楽譜を見てみましたら、最後のダルセーニョが省略されている程度で、歌詞のあるところは全部その通りでした。ダルセーニョになってからはラララとかホホホとかルルルとかですから。(サウンドトラック版も聞きましたが、元曲はダルセーニョ以降のラララはありませんね。)

この歌は作詞:覚和歌子/作曲:木村弓/唄:木村弓 ということで、曲先か歌先かどっちなんでしょうねえ。木村弓さんは実に楽に歌っておられますね。歌詞の意味がわかるともうちょっと自然に歌えそうな気がしてきました。歌の全体像とかブレスとかの参考になります。

ブレスが長いので、それも克服しないといけないです。たぶん、きっちりした発声をしていたら、4小節つなげられるはずなんですが、今日はまだ出来たり出来なかったりでした。歌詞、音符に加えて私の発声のまずさとの戦いでもありました。いい勉強になりました。ちゃんと歌えるように練習します。

合唱版・いつも何度でも
https://www.youtube.com/watch?v=Nmp_vW4hltQ

ほとんど斉唱ですし、最後の方ハモっているけど、持っている楽譜とは違いますが、メロディは楽譜と同じなので、これにアルトがつけられたら出来たということですね!!こっちで練習してみようと思います。



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