Andre Mehmari Live

初関西公演でした!
滋賀県のフィガロホールでした。


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フィガロという名前は想像できるように、モーツァルトの「フィガロの結婚」から取っていて、モーツァルトにこだわっているそうです。客席は100席と小さいですが、アコースティックな音楽が合うホールです。デザインも落ち着いた雰囲気でホールを見に行くのも目的になると思いますよ。

Andre Mehmari(アンドレ・メマーリ)を知ったのは2008年頃?Hamilton de Holanda(マンドリン)とのデュオのCDでした。更に詳しく話すと、インターネットのラジオでジャズのチャンネルを目的もなくBGMとして聞いていたことがありました。その時にたまたま「Continuous Friendship」というCDをかけてくれていました。ポルトガル語では「Contínua Amizade」です。ラジオではCDのタイトルとかが表示されるので、すぐに買いました。この中に「It Happens」という曲があり、これは「Acontece」というのがポルトガル語のタイトルです。CARTOLAが歌っています。この歌が聞けたのはすごく嬉しかったです。

Andre Mehmariが気に入ったので次に買ったのは「CANTO」です。この中では「CAIS」という曲がすてきでした。これはミルトン・ナシメントの曲でした。「Continua Amizade」も入っていました。色々関連があって面白いなあと思いました。それからは徐々にCDが増えていきました。

サインをもらう時に話したのはそういうCDの話しと(こんなに長くは話してないと思いますが)、それと一つ前から疑問があって、それを尋ねました。
「Na!」っていうタイトルの曲があって、これは大好きなんですが、意味がわかりません。聞くとこれはNá Ozzettiっていう歌手がおられるので、その人に捧げた曲なんだそうです。二人でCDも出しておられますが、私は買っていませんでした。やっと謎が解けてうれしかったです。

2009年の衝撃を受けたCDについて書いています。ここを起点に、今に至る。
Hamilton de Holanda "It Happnes"


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近況:令和になりました

平成の発表の時もテレビで見ていてすぐに馴染みました。
令和は自分の脳みその関係もあるでしょうが、なかなか覚えられません。


しかも、私はほとんど西暦で考えているので、元号を言われると計算しないといけないです。
ところが、覚えていることによっては昭和何年とかするっと言える、というかそのことについては一度覚えた昭和でしか言えないという、ごちゃごちゃの記憶です。

自分の生まれ年は昭和も西暦も言えます。
小学校入学は元号しか言えません。
ビートルズを初めて聞いた年は西暦、入社した年は元号、と、まぜまぜです。
昭和の時は25を足すと西暦になりましたので、必要とあれば計算していましたが、平成になってからは計算もできなくなりました。令和はもうさっぱりわかりません。西暦で整理しておきます。

4月に入ってすぐですが、ようやくパソコンがWindows10になりました。Windows8は極端にいやだ~と逃げ回っていたので、つい先日まで、いや、いまだにですが、Windows7を使っていました。Windows10はあまり大変だと思いませんでした。タブレットを使ったりして、新しい機械に慣れてきたせいでしょうか。

スマホは使っていません。タブレットを使っています。タブレットは「小さなパソコン」「持ち歩きパソコン」という位置づけで、かなり便利ですね。タブレットとパソコンが連動していますので、どちらからでも見られるアプリが色々あります。でも、文字入力はキーボードでタイピングするのが一番楽です。昔の英文タイピストが役に立っています。

そうそう、タブレット文字入力はフリックができるようになりました。早くはないですし、間違わないようにゆっくりですが。それがどうしたって話ですけどね。

令和20年に私は存在しているのでしょうか。西暦と元号の換算はきっとできなくても困らないのだと思います。

とりとめのない話でした~。

清水きよしさんのホームページ

昨年末にホームページを引っ越しされまして、URLが変更になっています。
  • 空間の詩・PANTOMIME(ホームページ)

    ブログからリンクしている箇所を訂正しようとしていますが、なぜか古いままで上書きされません。
    とりあえず、お知らせしておきます。

    FACEBOOKの方での情報ですが、

    「「幻の蝶」関西公演日程が決定!
    10月26日(土)16時開演 大阪/堺能楽会館
    10月27日(日)16時開演 京都/大江能楽堂
    詳細は追って御案内します」

    とのことです。

    いつまでも今までと同じように演じていてほしいと思いますが、色々なことがあり、来年もまた~なんて悠長に構えていたら見逃したということが起きないともいえません。

    「パントマイムという演劇の魅力を全国にお届けしたい!」

    この言葉をホームページに書いておられます。
    今年はワークショップも各地で開かれますし、小さな公演もあちこちでなさいます。

    元気いっぱい日本全国飛び回っておられます。

    やはり、見ていただくしか説明のできない演技です。

    「パントマイムってあれでしょ?」って言われる方が多いですが、「それ」ではない清水先生のマイムです。
    「演劇」と書いておられますが、無言劇ですね。

    しかも、能舞台で演じられる人は清水先生だけです。いい雰囲気です。
    「能舞台って初めて見た~」とおっしゃるお客さんもたくさんおられます。
    ぜひ、能舞台に足を運んでくださいませ。

    リンクの訂正が、えらい、宣伝になりました~~。(笑)

  • 第32回ポキート演奏会(4/8)

    年2回開いているポキート演奏会ですので、16年続いています。


    今日は大西先生+門下生7名でした。

    みんなそれぞれ、今日演奏する曲を先生に見てもらって、色々細かくだめ出しを喰らいまして、しょげながらも、逞しく演奏しております。(笑)

    私はレッスンに通うことをやめて、もう23年になる、元門下生ですが、先生のご厚意により、いつまでも門下生扱いでつきあっていただいています。

    この日は11年ぶりにバッハのリュート組曲第3番からプレリュードを弾きました。
    年明けから声楽と合唱で手一杯でしたので、ギターの曲を何にするか考える余地もなかったのでしたが、3月に入って急にバッハをもう一度弾きたいと思うようになりました。すっかり忘れていたので、間に合うのか、、、と心配でしたが、楽譜を見て演奏する程度には回復しました。まだこれから暗譜に精を出さないといけないですが。

    また、全6曲、がんばってみるつもりです。
    大好きなバッハですので、難しくてもとっても楽しいです。

    クロスロードのパントマイム教室(4/5)

    4月5日(木)、毎月開いているパントマイム教室に、久しぶりに一般の方が来てくださいました。


    ちょっと刺激があり、空気がぴりっとしてきますね。

    小学2年生の男の子とお母さんでした。
    春休みだったので来てくださったのでした。どういういきさつでパントマイムに興味を持たれたのか、詳しくは聞きませんでしたが、男の子はバレエをならっているそうです。それで、なんか、パントマイムもいいかなって思われたそうです。

    男の子は「楽しいだろうなあと思っていたけど、思っていたよりずっと楽しかった!!」とうれしそうに言ってくれて、私もほんとにうれしかったです。

    次の学校の休みは、、、ということで、5月3日(木・祝)にまたパントマイム教室を開くことにしました。

    今日の練習は「壁」「動かないボール」をしましたが、来月ももう少しきちっとできるように、繰り返して練習しようと思います。




    お母さんは「またいつか、清水さんのレッスンにも行けたらいいなと思っています。」とのこと。是非一度ご参加ください。清水さんに是非会っていただきたいです!すばらしいマイミストです。

    一番近いレッスン日は5月12日(土)、13日(日)です。

    http://www.mime-works.com/work-shop-jyohou.html

    (7月は7日(土)、8日(日)に開かれます。)

    ずっと順調にやってます

    ずいぶん久しぶりになりました。相変わらず、同じようにつづけています。ギター、パントマイム、声楽、コカリナ、カリンバ、相撲観戦、落語鑑賞、などなど。


    相撲は今年久しぶりに阿武松部屋千秋楽パーティーへ連れて行ってもらいました。なにしろ、親しい人のお誘いなもんで、行ける時やら行けない時やらです。大阪の三月場所は2015年を最後に行けてません。テレビ観戦です。パーティでは若荒雄と大道が親方になっていましたし、阿夢露も慶も河原も相坂もいました。(昔の名前しか覚えていませんので)もちろん阿武咲もいました。でも時の流れのせいで、たくさんやめて行った力士がいるので、半分くらいは新しい顔でした。床山さんも二人いました。これからもどんどんいい部屋にしていってほしいと思います。



    パントマイムはサークルの方は今年11月を最後に解散しますが、私自身はクロスロードの教室と、清水きよし先生のワークショップはまだまだ続けます。ブログに何も書いていませんでしたので、クロスロードへの参加者が減ってきました。まだ相変わらず毎月第一木曜日14:00~16:00にやっています。(明日です~~)



    ギターは、発表会+ポキート演奏会+ポキティート演奏会=年5回演奏しています。あ、忘年会でも演奏しますので、それも合わせると年6回ですね。声楽の発表会と重なったりして、忘年会は時間的に必死、練習もあまりできませんのでそれも必死。一年の終わりの頃はとても忙しくしています。



    声楽ですが、もう習い始めて12年くらいになります。発声はそんなに突然よくなりませんが、それでも毎年、毎曲、課題が見つかり、がんばって練習しています。もう、ほんとうに、やはり、才能がないんだなあ~と思いつつ、でも、こういう教室では「落第」ってことがなく教えていただけるので、ほんとに幸いです。これが大学だったりすると、卒業できてませんよねえ。(笑)ほんとに少しずつ、少しずつ、先生の言われることが理解でき、自分のやっていることに気づき、修正できる時やらできないときやらです。一応、意欲だけは前面に押し出して「がんばります!!」と先生に言っています。ほんとに面白いなあと思います。先生たちプロの人はこういう風にして歌っておられるのかぁ~、と、わかってきました。技術もそうですが、感情表現なども、細かく注意してくださるので、楽しいです。しかも、オペラも色々見ましたので、演出や出演者の思いをビンビン感じることができて、深いもんだなあと感動しています。私にはとうていできないことではありますが、習わないとわからなかった世界を垣間見ることができるのはうれしいです。

    昨年から先生がとても忙しくあちこちの舞台に出ておられますので、それにつれてこちらもウロウロ見に行っています。出ておられないオペラでも見に行っていますので、忙しいです。今年は3月に「夕鶴」を見ました。「夕鶴」はこれまでで3回の公演を見ました。今まで気づかなかった精神的な部分を感じ、相当感動しました。6月には「カヴァレリア・ルスティカーナ」「道化師」に行きます。



    コカリナも月一回の練習は続けていて、仲間の職場である施設へ訪問したりしています。やはり、人前に出ることが、やる気を起こすし、練習もしようとがんばれると思います。



    カリンバは毎年10月の第一土・日に京都の出町柳で集まっています。昨年で丸20年になりました。お馴染みの仲間と一緒に年齢を重ねてきたのですねえ。ロビンさんも一緒です!


    TO BE CONTINUED...
    KEEP GO ON...

    オペラなどいろいろ

    これから月1で舞台鑑賞が続きます。たのしみ!!

    8月は魔笛

    9月はラ・ボエーム

    10月は魔弾の射手

    11月はベジャールバレエ団の魔笛


    この中で声楽の先生は魔笛と魔弾の射手に出演されます。オペラの練習の合間に声楽レッスンと合唱の練習とボランティアと・・・。すごいスケジュールですね。


    ベジャールの魔笛はずーっと昔テレビでやってたのをちらっと見たことがありますが、まだオペラを知らなかったのと、一家に一台のテレビという時代だったのでじっくり見させてもらえなくて、あんまり記憶にありませんが、その頃からベジャールは好きでした。やっと見られます。ベジャール亡き後、ジル・ロマンが率いています。

    http://www.nbs.or.jp/stages/2017/bejart/program_a.html

    ジュリアン・ファヴロー、エリザベト・ロス、那須野 圭右など、「For Life」の頃に知ったダンサー達も出演するのですね。ベジャールが亡くなって10年なんだそうです。いつの間にかそんなに年月が経ってしまったのですね。以前のフェスティバルホール(ベジャールが来た時、ドクターストップがかかって来られなかった時、ジル・ロマンが引き継いだ時)やKOBELCO大ホールやら思い出します。(FOR LIFE: http://www.nbs.or.jp/stages/0606_bbl/forlife.html )

    アルフォンシーナと海

    7月9日のいつものポキティート・ギター演奏会で、友達のギター伴奏で「アルフォンシーナと海」を歌いました。仲間がこの曲が好きで、十八番にしているので何度もギターソロは聞いていますが、歌詞も知ってほしいなと思いました。


    4月末から声楽のレッスンをお願いして練習してきましたが、ただ歌うだけでは歌にならないと言われて、言葉の意味、言葉から気持ちを考える、何を聴いている人に伝えたいのか、などなど、私には難問だらけでした。4月のレッスン半分、5月と6月のレッスン、7月のレッスン半分、足してだいたい3ヶ月くらいでしたが、歌詞の第一節くらいしか進みませんでした。

    スペイン語はだいたいわかっているつもりでしたので、一人での練習では意味より口がちゃんと回るようにということが主になってしまっていました。でも、先生の「ここはどう思って歌いますか?」などなどたくさんの質問には答えられなかったです。スペイン語がわかっているといっても、日本語のように歌っている時にその気持ちになったり景色が見えたりするというほど、身体に染みついてわかっていることではなかったのです。

    「だいたい、、、ではダメなんです。」「どの言葉を伝えたいのか、どの言葉がどういう思いなのかを考えないといけないのです。」と言われ、「はぁ。。。」とたじたじでした。

    それで、もう一度、人が訳した言葉を読むよりは自分で考えながら訳してみようと思いました。そしたら、ほんとに深い意味が感じられて、やっと歌っている時に景色が見えるようになってきました。

    でも、私の理解力ではまだわからないところが何カ所かあります。

    Un sendero solo という単語の時、一本の道なのか、道を一人で行くのか。
    Sabe Dios という時、神は知っていると訳すのか神だけしか知らないと訳すのか。
    Cinco sirenitas という人魚の意味には、ギリシャ神話のセイレーンという船乗りをたぶらかす魔女の意味があるようなのですが、先生は「人魚も女性で、アルフォンシーナも女性で、なぜ女性同士でたぶらかすのか」って聞かれ、答えに詰まりました。
    2番の第二節の歌詞はアルフォンシーナの遺作の詩から一部取られたそうです。
    (検索の結果、色々と情報をいただきました。)

    結局、時間切れになりました。

    でも、自分の訳した日本語をギター伴奏で朗読したらみんなにわかりやすいかなと思いました。その後でスペイン語で歌いました。朗読も歌も中途半端ですが、今の自分のできることをやるしかないです。

    演奏会では、結局、みんなが「すごい!!」って驚いてくれて、ギター伴奏とすごくよく合ってたと言ってくれました。

    事前にリハをやる日程がないので、その日の少し早めに行ってちょっと合わせます。その時に、歌とギターがハモっているところが何カ所かあり、歌いながら「きれいなあ~」と思いました。(レッスンではピアノですので)

    この歌の完成度は低かったかもしれませんが、歌う時の重要なことについて教わったと思います。これからも、発声や音程だけではなくて、気持ちや景色まで考えられる、表現できるようになりたいと思いました。


    タカミネのエレアコ

    今年に入ってからのいつだったか覚えていませんが、アコースティックギター、いわゆる私の世代ではフォークギターというののちょっと気に入ったのが欲しくなりました。

    一応持ってはいるのですが、あまり音やデザインなど気に入ってなくて、人のと交換してあげたギターなので愛着にとぼしかったのでした。ごめんなさい。ギターさんには責任のない話ですのに。何年も使ってきたのに。でも、タカミネのこれを探し当ててしまうと、もう、気持ちが元に戻らず、とうとう買ってしまいました。前に使ってたギターはソフトケースに入れてお休みいただいてます。

    ヘッドがクラシックみたいになっているのはタカミネしかなくて、しかもこの種類しかありません。このデザインのが3種類あって、その中では一番安いギターです。でも、材木がハワイのウクレレのコアという木で出来ています。それも気に入りました。ハワイのウクレレも持っていますしね。

    小さいギターです。弦長が63cm、ネックの幅が4.1cm。
    胴体も普通のアコギと並べると中にこそっと入ってしまいそうです。

    エレアコですので、アンプをつなぐと大きい音が出ますし、音も替えられます。
    友達がアンプを貸してくれたのでしばらく遊んでいましたが、大きな音が出るので、クラシック育ちの私としては、「きゃー!こわい。」って感じ。アンプなくてもいいなと思います。もしかしてチェンバロの音色が出るかな~と思っていましたが、弦の太さの関係か、あまりそれらしくなりません。もっとあとで弦を替えて遊んでみようと思います。しばらくは新しいまま受け入れて。

    クラシックギター2台と並べて立てていると、どれがクラシックだかアコギだかわからない雰囲気で、とてもかわいいです。ピックガードはついていなかったので、この写真のあとになりますが、クラシックギター用の透明のピックガードを買って貼っています。やっぱりキズがつくのが一番心配ですからね。

    名前をつけようかと思っているくらい、かわいいです。でも、まだ名前は思いつきません。



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    練習すべきもの

    ちょっと抱えている曲目が多すぎて大変です。一番近い〆切は7月9日のギターの会で演奏する曲です。


    【7月のギターの会】
    Alfonsina y el mar=ソロ

    約束(Buck Number)=女子3人

    Fantasie(ヴァイス)=ギターソロ
    Passacaille(ド・ビゼー)=ギターソロ
    Endecha/Oremus(Tarrega)=ギターソロ


    【声楽ソロ】
    Ave Maria(Gounod/Bach)
    白い雲(石若雅弥/八木重吉)


    【コーラス発表会】
    Oh Happy Day
    Hail Holy Queen
    I will follow him
    Joyful, Joyful
    群青

    発声はどんどん深く

    声楽のレッスンも順調に進んでいます。先生に言われることがどんどん変わっていきます。昨年末の発表会では「よかったですよ~」って言われてうれしがっていたのに。。。です。


    自分ではもっと楽に軽い発声になればいいのにと思っています。発表会ではまあ、今までよりはよく歌えたかもしれませんが、なんとなく「どなってる」みたいなイメージがありました。もっとスーッと出したいと思っていました。

    それに応えてでしょうか、発声のレッスンも年明けから変わってきました。

    今は施設訪問の為に「浜辺の歌」を習っていますが、結局ブレスが続かなくて、その為には発声を正しくするとブレスが続く、その為のレッスンになっています。確かに、違いがわかります。説明は難しいのですが、やはり今までやってきたことの蓄積の上に成り立っているレッスンで、「もし、この練習をして元に戻ってしまうようだったら、やめましょう」と言われました。おかげさまで戻ることはなく、無事に前進できています。ブレスも続くようになりました。が!もうちょっと身体の使い方など工夫した方がいいです。要するにくせにならないと、歌っているうちに忘れてしまってブレスに影響が出たりしますので、ほんとにまだまだ身につけないといけないなと思います。

    第30回ポキート演奏会

    いつの間にか第30回となりました。年2回開いているので、15年間も仲間と開いているのですねえ!!第1回からのプログラムを製作者が持ってきてくださいました。なつかしい~~。


    初めはパン屋さんの2階で始めました。4回目からは仲間の経営している塾の教室をお借りして。無料でいいと言われるのでご厚意に甘えまして、今もそこで開いています。演奏会への参加者はほとんど変わらず同じように歳を重ねています。昔は全員15歳若かったのですね!(笑)それと続いている一番の理由は、いつも打ち上げの飲み会があるということです!!ギターを弾くというより、きっとみんな飲む為に集まっているというのが本当でしょうね。「飲む為にはギター弾け~~」って言ってますもんね。(笑)


    今回30回目というのはプログラム製作者以外は誰も気づかず、特に何もお祝いもなしでした。いつもと同じようにギターを弾いて飲みに行って。

    ポキート演奏会の時はギターの先生も演奏してくださるので、要するに先生が来られる会なので、ポキティート演奏会(先生が来ない+ジャンルはなんでもいい+門下生でなくてもOK)よりは、一生懸命練習してきます。ハイ!!

    というわけで、パントマイムで必死だった私も2~3日前から慌てて練習し始めました。オロオロ (・_・ )( ・_・) オロオロ

    がんばって1時間以上練習すると、なまってる指先が痛くなってきました。そうだったなあ~、そういうことが起きることも忘れてましたです~~。あんまり痛くならないように練習はそこそこにしました。(>_<)

    今回の演奏曲目。

    タレガ エンデチャ/オレムス
         プレリュード No.11
    ヴァイス ファンタジア (Dm。カール・シャイトの楽譜)


    ヴァイスが弾きたかったのですが、このバロックとタレガ(ロマン派)の組み合わせは合いませんねえ。コンサートで言えば、1部と2部に分けるような雰囲気ですもんねえ。(タレガはギターのショパンと言われています。)

    自分の好きな曲を並べましたので変な組み合わせでしたが、短い時間でやや形になる曲はこれしかないってことでした。


    帰ってから、このままでは発表会に並べられないと思い、ヴァイスをメインに、もう1曲はド・ヴィゼーのパッサカリアを選びました。ずっと長い間気になっている曲ですが、なんとも間を持たせるのが難しい曲で悩んでいました。パッサカリアという言葉を音楽辞書で調べてみるとシャコンヌと形式は似ているとのこと。ははぁ~、なるほど3拍子の2拍目から音楽が始まっていますね。さらに、フランスではロンドとも呼ばれているとのこと。そうですね。テーマ(ロンドの繰り返されるメロディ)と間にはさまっていくメロディが交互に出てきますね。かなり、納得。これを頼りに、曲を仕上げていこうと思います。

    次回、9月のポキート演奏会では、出演者それぞれが自分の演奏曲プラス、エンデチャ/オレムスを弾くことにしました。人それぞれの演奏が個性的だろうと楽しみです。

    4月に入りました

    パントマイム発表会の余韻を引きずりながら、あっという間に4月です。いつものようにギターの練習は変わりなく。。。と言いたいところですが、自分の練習は数えるほど。ポキート演奏会が迫っています。


    4月6日(木)毎月第一木曜日のクロスロードのパントマイム教室。こちらも楽しくできました。壁のテクニックを練習しているので、その流れで5人で部屋を壁の手つきで歩きました。丁度ビルの外側を歩いているように見えるので、窓の清掃をすることにしました。それからが大変。ゴンドラに乗って窓を拭く→ぞうきんは濡れたのと乾いたのが必要→バケツに水が必要などと話がはずみましたが、途中でスプレーで水を拭きかけゴムへらで拭き取るという方法もあるよってことで、方法を変更したりして、てんやわんやでした。みなさんと話し合いながら進めていると、一人では思いつかないことも言ってくださったりして面白いです!!

    この週も毎日がドタバタでして、大変だったのですが、いよいよ4月9日(日)のポキート演奏会が近づいてきました。

    では次の記事にて。

    「第1回清水きよしパントマイム講座大阪受講生による発表会」について

    第1回清水きよしパントマイム講座大阪受講生による発表会」について
    ブログを書くのが遅くなりましたが、無事に、、、というか、大変満足な状態で終了しました。

    3月の講座の二日間でも、本当に幸せな時間を過ごせたのですが、発表会の前日と当日は更に没頭できて、満足度100%以上でした。

    18日(土)は声楽の先生たち、オペラ・アンダンテのメンバーのコンサートがありました。丁度お昼間でしたので、コンサート終了後、発表会の準備にかけつけましたが、生徒で到着したのは私が一番乗りって感じで遅れを取らずによかったです。その後徐々に生徒たちが集まり、まあ、来られない人は仕方ないとして、4名集まって、買い出しやら演目のタイトル製作やら。清水さんは照明機器の接続、CDをかける準備など、重要な裏方でした。なにしろ、機材は使えないし、脚立にも登れないし、私はあまり役に立ちませんでしたが。

    照明、音響の準備が整うと出演者の動きの確認。出る、演じる、タイトルを変える、はけるなど。そして演目の練習。清水さんがなにもかも裏方をされるので、音きっかけの練習やら照明の練習も含めて。

    ----

    翌日19日(日)、早い人では朝9時から練習に来られていましたが、私は早いのが苦手なのでいつもの10時半到着。もうすでに二人が練習しておられました。私も自分の演目の確認など。徐々に出演者が集まり始め、午前中に発表会の舞台となる部屋の片付け、掃除、荷物置き場の部屋の片付け。客席の設置。だんだん舞台らしく出来上がってきました。

    簡単にそれぞれ昼食を済ませ、午後1時からゲネ。最終確認あれこれ。3時半からお客さんが来られました。一般的は舞台ではないので、なかなか気軽に来られる人はなく、清水さんのお知り合いやパントマイム経験者など約10名ばかりでした。

    さて、いよいよ始まりました。

    私の出番は最後です。6人の出演者の中では、私一人25年のキャリアがあり、数々の小さな舞台も踏んでいるため、パントマイムを始めて2~3年という人達と同じように「第一回発表会」という言葉通りの出演者ではありませんでした。でも、今回の演目は2000年に作って以来、演じたのはたった2回だけだったので、是非人に見てもらったり、清水さんにアドバイスをいただいたりして完成させたいと思っていました。おかげさまで、今回の出演により、かなりきちんとした作品に仕上がってくれて、ほんとに充分、十二分に満足できました。やはり舞台で演じないと完成しないのだなとつくづく思いました。

    公演後、いつもの練習の時のように簡単にビールとおつまみでお客さんたちと打ち上げしました。一人一人について清水さんからのコメント、お客さんの感想、出演者の感想なども話しました。私については清水さんからは「チコさんは別格。」って言われました。やはり初心者のための第一回発表会という目的からはちょっとはずれてますもんね。でも、まだまだ、仕上げたい作品があるので、今後も講座に通って清水さんに教えていただこうと思います。

    ---

    その後、何日かは舞台の余韻にひたっていました。3週間経った今日でも、鮮明に色々なことを覚えていて、舞台で自分が感じたことが、とても勉強になっています。やはりもっともっと舞台に立って見ていただかないと、作品はよくなっていかないのだなと思います。そして、3月一ヶ月間はとても幸せでした。。。と、過去形で終わらせないようにこれからもがんばります!!


    3月の清水きよしさんの講座

    3月は第一土・日なので4日と5日でした。しかも、19日に発表会がありますので、その作品を演じて手直ししてもらって…という練習でした。


    大阪での講座は土曜日も日曜日も朝10時30分から12時くらいまで、まずストレッチなどの身体をほぐすことから始まります。午後はいつもは課題をもらって作品つくりですが、1月から発表会目指して自分の発表したい作品を作っています。

    私はずっと前に作った作品ですが、ほとんど舞台で演じる機会がないので、この際、先生や仲間に見ていただいて細かく修正していきたいと思っています。「老芸人」というタイトルでしたが、見た仲間がわかりにくいということで「老マイミスト」に変更しました。劇中劇というか、舞台で演じている作品の中に舞台で演じている場面が出てくるのです。

    パントマイムを始めて習ったのが1991年ですから、今年で26年になります。まさに自分の人生を描いた内容です。


    発表会は3月19日(日)16時開演。
    入場無料。
    出演は講座参加者の有志6名です。

    詳しくは以前の記事をご覧ください。
    http://cloudland.at.webry.info/201701/article_2.html

    客席はまだ余裕があるようです。ぜひお越しください。m(__)m


    講座の二日間は朝から夕方まで、パントマイムのことしか考えない時間を過ごし、ほんとに満足いたしました。

    5月から講座は3年目に入ります。これからは奇数月第2土・日に開催となります。私はギターの演奏会とかぶる日も出てきますので、全部出席というわけにはいきませんが、行ける日もありますので、またがんばります。

    声楽レッスン

    細かくはブログに書いていませんが、毎週のレッスン、ちゃんと行っています。先生もご自分のコンサートなどお忙しいのに、きちんとレッスン日を取ってくださっています。まあ、お仕事だからと言ってしまうと身も蓋もないのですが。


    30分のレッスンですので、私はほとんど休んだことがありません。とにかく言われたことを忘れない為にも、休まない、常に注意してもらうということが大切だと思っています。そうこうしている内になんとなく、身についてきますからね。

    3月1日のレッスンで、コンコーネ33番をようやく終了できました。今年に入ってから発声が本物の発声をめざしてレッスンが進んでいますので、なかなか言われた通りにできません。でも、私の苦手な上のミやファの音が33番には出てくるので先生の注意の通りにできるようになると、すか~っと音が伸びてくれます。その練習ですね。

    コンコーネも進みますと上のソも出てきますので、今のうちにちゃんとした身体を覚えておかないといけないなと思います。

    おかげさまで、上のミは「ミだったら出ます」と言えるようになってきました。1年前くらいだと、「どの曲もミが出てくるので歌える歌がありません…(泣)」という状態でしたが、最近は自分でも「あれ?」と思うくらい出るようになってきました。そういうわけで、ちゃんと身体の準備などを身につけたいです。

    34番。前に一度レッスンしているのに全くメロディに記憶なし。
    でも、メロディはすぐに馴染みました。あとは先生にどういう注意を受けるのか、自分が歌えているのかどうか、ということは、全然わかってないです。

    3月のクロスロード

    私がブログにクロスロードの練習風景を書かなくなってからか、一般市民の参加がまるっきりなくなってしまいました。


    1つ終われば、次のことがすぐにつながっているので、ほんとにブログどころではなくて、すみません。なかなか書けません。

    一般市民の方が来られない分、クロスロードの利用者さんとほのぼのと練習しています。練習して、3時のお茶をいただくと、そのまま話をして終わってしまうことも多いです。(^o^)すみません。

    体力面を考慮してあまり大変な練習はしていませんが、3月は面白いことがありました。

    いわゆるパントマイムの壁という練習をしていたのですが、だいたい壁が形になったきたところで、

    「壁ができたけど、壁をどうしたい?」
    って尋ねると、
    「窓がほしい」
    との答え。

    それでどんな窓か、大きさなど聞きながら窓を開ける方法、開けると空気や光が入ってきて、気持ちが明るくなることなどを話し合いました。そして、窓の前にはカーテンがあります。いわゆる壁のマイムはガラスなどの固い面を触ることになっていますので、カーテンをどう触るか…。ふわふわとした手触りで壁の手法をやってみました。

    こういう思いがけない結果はとても楽しいですね!

    パントマイムを少し知ってる人が混ざっていると、当たり前に決まり切ったことをやってしまうので、今日のような結果は生まれるはずがありません。先入観のない人の素直なイメージで、とても楽しい時間を過ごすことができました。


    4月は4月6日(木)です。
    予定についてはこちらに更新しておりますので、ご覧ください。(ブログは書けないこともあるので。)

    2月も無事に

    まとめて報告します。


    2/2 クロスロード
    2/5 味噌作り
    2/12 2/26 合唱の練習
    2/14 コカリナの練習
    2/23 パントマイムサークル ふうせんの練習

    その他、声楽レッスンも順調に進んでいます。

    2月はまあまあ、自分の時間が取れました。
    そのおかげで、来年1月のギター演奏会、ポキティートの時に女性3名で歌うにわかバンドの曲をなんとか歌えるように楽譜を書いたりしていました。Backnumberというグループの「花束」を歌いたいというリクエストをいただいたのですが、音域がすご~く広く、どっちへ移調しても低いやら高いやらで、メンバーの声にどう合わすか、メールでどの辺まで声が出るのか聞いたりしながらの作業でした。

    それと私が歌うハモリをどうするかも頭を使いました。

    空いている日を使いながら、ほぼ2月いっぱいでケリがつきました。あとは練習のみ。いやあ~、まだ来年の話ですが、年の後半は発表会が色々あって、作業やら練習やらしている気分ではないので、前半に目途をつけておくことができてほっとしました。練習を始めるまではこのアレンジでうまくいくのかなと心配ではありますけどね。

    第1回清水きよしパントマイム講座大阪受講生による発表会

    第1回清水きよしパントマイム講座大阪受講生による発表会

    【日時】 2017年 3月19日(日) 16:00~ (開場は開演の30分前)

    【場所】アーツエンターテイメント学院 
        大阪市西区北堀江1-1-27 イマイビル3階
    (地下鉄四つ橋線 四ツ橋駅3号出口を出て左すぐ。約20m)

    【出演】受講生有志

    【入場無料】(定員30名)
      *席の準備などありますので、事前にご予約お願いいたします。
      *ご予約・お問い合わせは各出演者および清水きよしまでどうぞ。
      清水きよし 090-4060-8516 s.kiyoshi@mime-works.com

    【内容】2015年1月から隔月に開催しているパントマイムの講座の受講生達が初めて皆様方の前で発表会をやらせていただきます。受講期間は様々ですが、受講生それぞれの想いをパントマイムにしてお届けいたします。今回は1人ずつの出し物となっております。暖かく見守ってくださいませ。

    *なお、終演後にご意見ご感想交換&プチ打ち上げ&懇親会を会場にて 行う予定にしております。費用は実費になります。お時間がございましたら、ご参加お願いいたします。


    2017年も順調に活動!

    今年の年明け一番の仕事は声楽の自主練習でした。約2週間歌ってなかったのでレッスン前に歌えるかなあと発声。発表会でかなりいい出来だったのに、もうすっかり元の木阿弥になっていました。


    ★声楽レッスン
         発声を忘れてしまって?いやあ、悲惨ですよ。でも、先生に注意されて「あー、そうだった」と思うことばかり。またいい発声が根付くようにがんばります。前よりも悪いところの身体や口の感じがわかるようになっているので、元に戻るでしょう。


    ★清水きよしワークショップ
         新年早々から土日のレッスン。3月に発表会を開くので休むわけにはいかないです。でも、ほんと楽しいです。長い間清水さんのレッスンは受けるチャンスがなかったので、大阪へ隔月に来てくださるのはありがたいです。


    ★コカリナ練習
         昨年練習した曲は未完成のまま、もうやめることにして、また施設訪問に向けてお年寄り向けの曲を練習します。しかし!メンバーの一人がヴォイストレーニングを習い始めたので、半分以上は発声などについてのあれこれの話で盛り上がります!誰でも悩みは同じで、私は10年を過ぎたのでちょっと経験を積んでいるのですが、それでもまだまだですもんね。


    ★合唱の練習
         また今年も発表会に向けて…と施設訪問の為などともりだくさんの計画です。訪問に向けての歌を練習すると発表会の歌を練習する時間がなくなるので、もう今から計画して慌てなくてよいようにがんばるつもりです。先生の発表会は今年が10回目となるそうなので、先生も気合いが入っています!!おう~~!!


    ★パントマイムふうせんのサークル
         サークルのメンバーの内、私を含めて3人が清水先生のワークショップに参加しているので、それぞれ、発表会に向けて自分の作品の練習をしました。一つの部屋に3人が別々に自分のイメージの空間でお芝居をしています。他人が見るとちょっとおかしい光景?!お互い邪魔しないようにしています。最後に少し迷っている部分は演技を見てアドバイスをしたりして作品の完成を目指します。


    ★ポキティートギター演奏会
         そんなこんなの忙しい中でもいつもの演奏会は近づいてきます。\(^O^)/
    1月は毎回、女性3人のグループの歌があります。今年は大橋卓哉の「ありがとう」をそれぞれ練習してきていて、その日にリハーサルやって本番です。メールなどで打合せして7月の時に少しリハやって目途を立てていますが。なかなかスリリングですが、あまり失敗はないですね~。
    そして、私はまたギター伴奏で歌わせてもらいました。今回は以前の発表会で歌った「走る」(谷川俊太郎詩、石若雅弥作曲)です。この歌は大好きです!!ノリノリで歌えました。
    そして、ギターソロはヴァイス「ファンタジー」、バッハ「コラールBWV244」(マタイ受難曲の中のコラール)


    ★それから、後は合唱の練習があと1回と、PM/飛ぶ教室のお芝居「足場の上のゴースト」(桂雀三郎出演)を見に行って、2月に突入します。
         

    もう12月なかば。。。(汗)

    今年は1月から途切れることなく忙しい、忙しいと言いながら過ごしました。まあ、一番時間を割いたのは声楽の練習と先生の公演を見に行くこと、合唱のボランティアと練習ですねえ。おまけに久しぶりにパントマイムのワークショップにも参加したりして。


    声楽の方は、いよいよ発表会が目の前になりました。

    12月23日、中野先生の個人の発表会。
    12月24日、習っている楽器店の発表会。

    23日の方に合唱の発表もあります。合唱は4曲、そしてソロ2曲。

    合唱:
    いのちの歌
    風になる
    愛を感じて
    WHITE CHRISTMAS

    ソロ:
    さくら横ちょう(別宮貞雄)
    Lagrime mie d'affanno(ソル)




    この週は忙しいのです。
    18日にパントマイムの依頼がありました。30分公演
       夜は桂雀三郎withまんぷくブラザーズのディナーショー。楽しくお料理をいただいてきます!

    23日と24日の発表会。
    24日は夜に大西ギター教室の恒例忘年会。お食事の前にギターを弾きます。10月末に発表会が済んだところなので、ソロ演奏の曲はがんばって練習しています。ついでですから、「Lagrime mie d'affanno」を歌わせてもらおうかなと思って、友達にギター伴奏をお願いしています。リハーサルの時間はありませんので、ぶっつけです。


    ここまでがんばって体力を持たせること!!!
    睡眠第一!!!



    清水きよしさんが隔月でワークショップを開いてくださっています。自分の用事とも重なって土・日のうち、1日しか参加できないこともありますが、7月、9月、11月と参加できました。来年も1月、3月のワークショップがあり、3月には小さな発表会があります。3月で一応年度が終わり、その後5月からまた隔月でのワークショップが始まります。




    声楽の先生の公演など書きたかったのですが、今日はここまで。
    細々と続けますのでよろしくお願いします。

    清水きよしワークショップ(9/3 & 4)

    清水きよしさんのホームページから転載、編集しています。


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    清水きよしワークショップ

    奇数月第1土・日 10:30~16:30
    1日だけの参加も可。
    9月は9/3日(土)  9/4日(日)

    ●場所:アーツエンターテイメント学院
    大阪市西区北堀江1-1-27 イマイビル3階
    地下鉄四つ橋3号出口

    ●内容:
    基礎身体訓練、基本動作をきっちりとお伝えします。
    両日とも午前中は基礎の身体訓練を行います。
    二日目は作品作りを中心に進める予定です。

    ●時間:10:30~16:30 (午前と午後の間に昼食を取ります。)
    ●参加費:8000円 (一日のみの参加は5000円)
    ●お問い合わせ/お申し込み 090-4060-8516(清水)
      s.kiyoshi@mime-works.com
    +++++++++++++++++++++
    ☆フェイスブックでのお問い合わせ、お申し込みもお受けします。
    +++++++++++++++++++++

    声楽レッスン続いています

    コンコーネも2周目の32番終了しました。

    以前にブログに書いたのは…と検索しましたら、なんと、昨年に書いただけですね。
    http://cloudland.at.webry.info/201510/article_11.html

    29番となっています。

    2周目とはいえ、どの曲も、こんなん歌ったっけ?という感じでイチから譜読みしないといけないです。しかも、卒業ラインは1周目の「まあ、いいでしょ…」から、ぐっと上がって、少しのことでも大目には見てもらえません。

    32番はもう、かな~~り音程が難しかったです。16分音符のところが音程が難しかったです。少しふらつくと、もう一度練習してきてください、と言われました。それで、歌の練習よりもコンコーネに重点を置いて練習しました。なんとか卒業できてほっとしています。次のレッスンから33番です。


    イタリア古典歌曲の本を買って、練習し始めたことは書いたようですね。
    http://cloudland.at.webry.info/201605/article_4.html

    Sebben Crudele

    練習してましたねえ…。


    あの後、発表会の曲を決める為に、色々お試しで練習して見ることになりました。それで、別宮貞雄さんの「さくら横ちょう」をリクエストしました。レベル的にはもう、むちゃくちゃ難しいです。まずリズムできっちり歌えることが最大の難関でした。高音ではファが出てきますが、一瞬行って帰るくらいなので、なんとかなりそうです。今現在ではこの曲に決めようかなあって思っています。日本語の発音をきれいにすること…と、もちろんきれいな発声も。

    練習あるのみ!!

    パーカッションで遊ぼう(7/28)

    ギターの生徒さんと一緒にロビンさんのワークショップへ行ってきました。京都・御池通りに面しているJEUGIA
    です。


    楽器はコンガとジェンベが人数分(約15名?)くらい用意してあって、自分の好きな楽器の前に座ります。途中で3回くらい席替えしますので、あれこれ試せます。マイ・ジェンベを持ってきておられる方もおられました。

    私もカリンバに出会った頃はジェンベをかな~り欲しかったのですが、手で叩く為、指が痛くなりギターに差し支えそうだったのでやめました。そういうわけで、ずっとジェンベ好きではあるけれど手を出さなかったのでした。今回は生徒さんに経験してほしかったので一緒に行くことにしました。

    最初、案の定、手がジンジンとしました。わぁ…、コマッタ…。と思っていましたが、30分くらいすると慣れました。でも翌日は一生懸命手のマッサージをして、ギターには影響が出なかったのでほっとしました。

    毎月開いておられますが、毎月は行くのは無理なので、3ヶ月に一度くらいでも行けたらなと思います。

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    さて、毎年ロビンさんが開いておられるカリンバ・ピクニックは今年は10月1日、2日です。出町柳の三角公園で、カリンバ好きの顔なじみが集まっています。年一回しか会えない人たちですが、そんな風な出会いがもう21年、みんな同じように歳を取ってきたので、ずっとイメージは変らないままです。(笑)たのしみ~~!

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    夏祭り、わいわいコンサート(7/31)

    なんと!入場料500円です!!守口のムーブ21。ここは毎年ギターの発表会で来ている場所なので気持ち的にも行きやすいところでした。


    メリー・ウィドウの日本語ハイライト上演があるということで楽しみにしていました。

    METで色々オペラを見ているので、メリー・ウィドウも見ましたよ。かなり内容が複雑なので、4人で、ハイライトというとどうなるのかと思いましたが、一番ストレートにハンナとダニロの恋愛を軸に描いておられました。日本語の台詞でだいたいのストーリーを表現しておられました。

    今回、一番驚き、収穫があったのは、先生の日本語の歌がと~~~ってもきれいに聞こえることでした!!レッスンでも発音の注意をよく受けますが、やはりここまできれいにはっきりと聞こえるように歌わないと、人には伝わらないんだということを実感しました。ということで、私もせっかく先生に習っているのだから、発音に気をつけようと決心したのでした!!課題多しです!!

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    ヨハネ受難曲(7/18)

    本山秀毅さん主催の京都バッハ合唱団のコンサートです。神戸、元町から歩いて5分くらいの神戸栄光教会へ行ってきました。

    一応何度も聞いているヨハネ受難曲ですが、久しぶりでしたので、持っているカール・リヒターのCDで復習しておきました。

    会場ではうまい具合に一番前の席に座ることができました。ソリストさんと私は約3メートルくらいしか離れていません。(笑)

    そういえば、このヨハネ受難曲はソリストの出番が少ないんですねえ。ソリストさんは待ち時間の方が長く、大変だなあと改めて思いました。合唱団の歌うのが多いんですねえ。合唱団はほんとにきれいに透き通った声でした。

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    声楽の先生に「行ってきましたぁ~」ってプログラムを見せると、ご存じのソリストさんが3人くらいおられました。やはり狭い世界なんでしょうか。(笑)福音史家の眞木喜規さんとは、次のオペラでご一緒されるそうです。へえ~~。

    プッチーニ三部作(6/26)

    やっと時間ができました。毎日いっぱいやることがあるので、更新が追いつきません。とりあえずチラシを載せておきます。


    プッチーニ三部作
     外套
     修道女アンジェリカ
     ジャンニ・スキッキ

    声楽の先生はジャンニ・スキッキに出演されました。

    三部作というのは短いオペラ(約1時間と少し)を三本続けて上演するためにプッチーニが作ったものです。それぞれ違う感情を味わってもらいたいと考えたそうです。

    たまたま、私は意味もわからない時にLDを買っていましたので、この公演を見てやっとわかりました。見に行く直前に買ったまま置きっ放しになっていたLDを見て予習していきました。

    ジャンニ・スキッキはコメディですが、それまでの外套と修道女アンジェリカはどちらも複雑な人生を描いていて、重苦しい気持ちになります。その為、ジャンニ・スキッキの手放しで笑える作品が最後に持ってきているのが、とても精神的に助かりました。プッチーニはそれを狙っていたのでしょうね。ジャンニ・スキッキは以前に別のオペラ(妖精ヴィッリ)との組み合わせで見たことがありましたので、面白い内容だとは知っていましたが、三部作のうちの最後の作品という意味がよくわかりました。


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    第三回オペラ・アンダンテ公演「秘密の結婚」(5/20)

    岩田達宗の演出が現代風でと~~っても面白くコメディになさっていたので、会場中笑いの渦でした!!その演出に応えるように、アンダンテ・メンバーの女性達もすんごく、今まで以上にがんばっていました!!


    写真があるとよかったのですが~~、残念です。

    facebookに写真が少々、1枚、載せてあります。(笑)

    オペラ・アンダンテ

    しかし、このはち切れんばかりの笑い顔が本当にこの日のオペラを表しています。



    歌劇「秘密の結婚」
    チマローザ作曲、ベルターティ台本

    キャスト:
    エリゼッタ:白石優子.....ジェローニモの長女
    カロリーナ:中野綾......ジェローニモの次女
    フィダルマ:伊藤絵美......ジェローニモの妹、姉妹の叔母
    ジェローニモ:片桐直樹......当主
    ロビンソン伯爵:福嶋勲......エリゼッタの婚約者
    パオリーノ......二塚直紀......使用人、カロリーナとすでに結婚しているが、隠している




    パオリーノがつなぎの作業着姿で登場、すぐ後にカロリーナが大きな水玉のアメリカンなワンピース、ポニーテイル、スニーカー、(アクセントにベルトやポニーテールのリボン、スニーカーのひもに赤が使われている)で登場。まあ!かわいい!はきはき、シャキシャキしている。

    うはらホールの構造をしっかり利用して客席や出入り口なども出はけに使っておられました。効果的でした。

    ロビンソン伯爵は着物の着流し。正座してていねいにおじぎしたり、ピアノで弾き語りをしたり、スターウォーズのライトセーバーを持っていたりと、すべてが型破り。たぶん、全体のメンバーの中ではボケ担当だなあと思う。しなしなと柔らかな和事の若旦那風。なかなか似合っていました。このロビンソン伯爵はエリゼッタの婚約者ですが、カロリーナを一目惚れしてしまい、せっせとくどきます。ここからが、ジェローニモ一家のゴタゴタ劇が始まります。

    それから、叔母のフィダルマが密かにパオリーノを愛していたということが、更に問題を複雑化していきました。ストーリー、日本語訳も面白くしてあるのですが、アンダンテメンバーのみなさんが、素の姿とは全く違っておかしな顔やしぐさなどをしっかりと表現しておられたせいですね!

    もう、面白いというほか、言葉が出てきません。しかも、みんなよくやったと思います。



    以前にこのブログでも書いていますが、関西二期会オペラスタジオ42期生の修了公演で演じられたのが「秘密の結婚」でした。

    http://cloudland.at.webry.info/200703/article_14.html

    この時に岩田達宗さんとの出会いがありました。記念すべき演目の再演でした。自分の殻を脱いだみなさん、今後の活躍が楽しみです!!