清野拓巳&島田篤DUO(1/17)

今日はふじわらさんも来ていたので、お客さんが私一人にならずによかったです!この二人(清野&島田)はお互いの気持ちが通い合う、他では感じられない空気が演奏に反映され、私はとても好きです。島田さんの曲と清野さんの曲が演奏されます。

いつも、MCなしで、1stも2ndも3曲くらいのオリジナル曲がつながって演奏されます。つながっていても、どちらの作品かすぐにわかります。かなりインプロの要素もあるので、いわゆる定番のジャズのようにテーマがあってアドリブがあってというような順番は感じません。二人とも個性的でありながら静かでもあるし、またにぎやかにもリズムの勝った演奏も幅広いイメージの演奏があります。

曲名はほとんどわかりませんのでご紹介できませんが、と書いたところで、島田さんのブログで曲目が発表されていました。
「清野拓巳(gt) DUO」(shimalog)

私のわかったのは「Flow」とアンコールの「Night Tree」だけでした。島田さんは繊細なピアノですねえ。でもタンゴのバンドもやってるし、山根康広さんのバックでも弾いているし、歌も歌えるし…と幅広い芸風なようです。(笑)でも清野さんとのDUOの時はたぶんいつもより繊細になるのかな?他を見てないので確かとは言えませんが。

今日はカメラを持って行かなかったので写真はありませんが、二人とも髪の毛をくくっています。またいつか、後ろ姿を写真に撮ってみようかなっと!

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この記事へのコメント

ふじわら
2009年01月19日 20:23
清野&島田DUOにボーカルが入ると、演奏の雰囲気はがらりと替わります。
とはいっても、二人とも『単に伴奏』はしませんから、シンガーはかなりの業が必要になります。
2月は初共演となるシンガーを加えてのあつきお。楽しみです。
2009年01月19日 21:14
あつきおでボーカルが入るのは予定表を見て知っていますが、まだ、聞きに行く気持ちになれません。私が声楽を習っていながら言うのも変なんですが、「言葉」への受け入れがかなり困難な頭なんです。それとボーカルは声ですから、人間そのものを受け入れないと聞いていられないということがあり、かなり人見知りしてしまいます。(いや、単に好みが激しいだけですけど)楽しめる予測がつかない時は危ない橋は渡らないでほっときます。これも一つの選択ということで。どこかで何かの情報を得て安心できそうだったら行くこともあるかもしれませんが、BIGAPPLEは遠いので、本当は清野さんのソロで手一杯ってとこです~~。
2009年01月19日 21:16
(追伸)

島田さんは清野さんとの共演で二回ほど偶然に聞いたことがあったので、DUOも安心して、興味を持って出かけています。
しまだ
2009年01月22日 13:11
ticoさん、物凄い冒険をしていたみたいでお疲れ様でした。
遠路をいつもご来場ありがとうございます。

JRは本当に遅れが多いですが、夜のその時間にっていうのは珍しいですね。
おそらく環状線は大阪駅で連絡を待っていたと思うので、もし今度そういうことがあったら、とりあえず大阪駅まで行くのも手段の一つだと思います。

これに懲りずに、またお越しください。
2009年01月22日 22:33
しまださん、コメントありがとうございました!
ほんとにBIGAPPLEは遠いですねえ!電車に座ってる時はそんなに感じないのですが、今改めて距離を見るとなんと!59.5kmですって!(駅すぱあとによる)確かに遠いわ…。我ながらよう行くなあと思ってます。ほんとに楽しいと思わなければ行けない距離ですね。

それに比べて京都へは21.6kmだそうです。

先日のJR遅れでもやっぱり大阪へ行こう!と思ったのは、なんか「大都市へ行けばなんとかなる!」と思ったからでしたが、大都市はまた反対に危険もあるかもしれないところなんでしょうね。こんなに夜遅くウロウロしている主婦も珍しいと思いますけどネ!

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