ロバの音楽座

7/6(土)おやこ劇場で見てきました。何年か前に低学年例会として来ていただいた時も見たのですが、今日は高学年例会の方を見たので、大人でも充分楽しめました。


私が音楽をやっているので人は音楽例会だったら楽しめるだろうと思ってくれているようですが、何もやってない人よりは専門的な部分までわかっているので、楽しめない内容のコンサートもよくあります。言ってみれば、もう知っていることは退屈してしまうのです。それに好みもはっきりしてしまっているので…。


今日のロバの音楽座はルネッサンス音楽を基本にしたオリジナル作品のコンサートなので、とても楽しみにしていました。

まず最初は楽器が面白かったです。本で写真を見ていた楽器が演奏されているのですから、なるほど~~と思いました。特にハーディーガーディーの演奏は生では初めて見ましたので、わくわくしました。YouTubeで探すと案外若い人達が演奏しておられますね。

それからルネッサンス独特のメロディとハーモニーがきれいでした。オリジナル曲ですが、きっちりルネッサンス風になっていました。ベートーベンなどの古典派とは全く違います。もちろんバッハとも違いますしね。私はEarly Music というジャンルが好きみたいですね。(ルネサンス・バロックと解釈していますが)



帰ってからロバの音楽座を検索するとサイトで楽譜を販売しておられることがわかりました。ロバ好きの私には「ロバ」というだけで、親近感を覚えます。コンサートで「ロバのうた」というのがありましたが、その曲はまだCDに入ってないとのことでしたが、楽譜がありました!が!!聞いた歌とは違う「ロバのうた」なんだそうです。が!!詩が谷川俊太郎さんということでやっぱり注文することにしました。

結局、「ロバのクリスマス」「ロバのうた」「森のオト」「どこへ行くの」「ゆめ」の楽譜を買いました。

サイトはこちら。
http://www.roba-house.com/

楽譜はこちら。
http://www.roba-house.com/PostMail/musicorder.html

ロバハウスの形もすてきだし、サイトのデザインもすてきです!ロバと楽器を眺めているだけで幸せ!

私が欲しかった「ロバの詩」の説明はこちらにありました。音は聴けませんが。
http://www.roba-house.com/intr5.html

そうそう!私の生年月日で前世占いというのをやってもらった時(占い本で簡単に調べるだけですが)「吟遊詩人」って出てきたのですよ。すご~く納得しました。私はきっとスペインの街角で演奏していたのかなと思いましたよ。だからこの「ロバの詩」もすごく共感があります。



YouTubeで見つけたハーディーガーディーの動画をご紹介しておきます。

Hráč na niněru / Hurdy-gurdy player
http://www.youtube.com/watch?v=Mpe8YQVkdYE

4th Annual Hurdy Gurdy Festival: Youlgrave 2010
http://www.youtube.com/watch?v=ndZvzs2AE_g