八幡市民オーケストラ(5/25)

楽器店で声楽のレッスンを受けている人で、私と入れ違いにレッスン室へ入っていかれる人が、オーケストラでバイオリンを弾いておられます。いつもチケットをくださるので、また行ってきました。

八幡市のホールは反響がよくて評判のホールです。開館の時はイ・ムジチが来てくれました。私も子供を連れて聞きに行ったのを覚えています。はっきりしませんが、文化事業団が発足したのが昭和58年と書いてありますので、たぶん、その頃でしょう。子供も小学生でしたし。

今日の演奏曲目

ボロディン:歌劇「イーゴリ公」序曲

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 作品63

ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 作品93

客演指揮:森口 真司
ヴァイオリンソロ:玉井 菜採



初めて聞く曲ばっかりで、まあ、大変でした。(笑)
でも、最後のショスタコーヴィチはメチャクチャすごい曲でしたが、もう、楽器のサーカスを見ているようで、音があっちこっちで何小節かづつ鳴っていくので、音を探すのに必死でした。オペラグラス持ってきたらよかったなあと思いました。パーカッションとティンパニーのグループを見ているのが楽しかったです。鳴らす少し前からリズムを取っておられて、いざ!と鳴らすという身体の動きに「あー、そういう風にして合わせているのか~」と思いつつ見ていました。

チョー有名な曲はなんとな~く知っていますが、あまりその気でオーケストラ作品を追いかけてこなかったので、チケットをいただくようになってから、用事がない限り、演目にかかわらず行くようにしています。色んな曲があるもんだなあと思いつつ。

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