語り場の会(1/26)

オープンマイクという聞き慣れない会の運営方法での朗読の会があり、そこへパントマイムで出演しました。


まず、朗読の会へパントマイム?とどういう意味?と迷いました。

それとオープンマイクという形式がわからないので検索しました。
まだ日本には馴染んでいないけれど、徐々にそういう会が開かれるようになってきているとのこと。
マイクがオープンされるわけで、エントリーしている人もいれば、飛び込みで出演してもOKという会のようです。


なんかぁ~、どういう会なんやろ?と居心地の悪さを感じながら、受けてしまった以上は全力を尽くして演技してこないといけないなと腹をくくっていきました。

朗読は自作の詩を自己表現する会のようです。つまり、表現するという共通点でパントマイムを依頼して来られたのだそうです。ただ、言葉を使う朗読と言葉を使わないパントマイムでは道具は正反対ですね。

でも、結果はかなりいい感じでした。
プログラムは
ドーナツ

ふうせん


最後のふうせんはいつもの通り、全員一人一人の前まで行ってふうせんをプレゼントする趣向です。かなり喜んでいただけたようです。表現者の人達らしく、自分で考えてふうせんを受け取った後遊んでみたり、言葉を使わずにお互いに意思疎通ができたことがうれしかったです。



私の演技の感想としては、三作品とも、いつもよりかなりいい内容で演じられたと思いました。集中できていたと思います。いつも演じる作品ですが、感じ方が自由になってきて、ストーリーに縛られず、かえってストーリーを膨らませられたようでした。演じながら「これもいいなあ」とか思いつつ、またああいう風にできるように思い返してみようと思います。

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